ブルガリア人の変わった癖

トムハンクス主演の映画『ターミナル』。ここで彼が演じているのが架空の国「クラコウジア人」。 素朴で実直で堅実、ときにその素朴さがコミカルなこのキャラクター。実は映画でクラコウジア語(!?)としてトムハンクスが使っている言葉はブルガリア語、パスポートの国章もブルガリアに似ている。 癖もブルガリア人風。そういわれてみれば、雰囲気も!?

映画の中で主人公が見せるリアクションに、面白いブルガリア人の癖を発見。 それは、『驚いた時に胸元につばを吹きかける』こと。今の若い人はそんなことしないのだろうけど、今のおじいさん世代のちょっと田舎のほうに住んでいる人なら、この癖があるひともいるそう。 驚くといっても、何かすごい話を聞いて感心して驚く とかではなく、突然大声で話しかけられてすごい びっくりする 時などにこの癖がでてくるようだ。

この、『ターミナル』主人公のクラコウジア人、じっくり観察していると、あなたの身近なブルガリア人との共通点を見つけられそう!